パティシエ見習い in ドイツ

ドイツで製菓の職業訓練中。yamakochenのマイペースな日常と製菓・カフェにまつわる情報の記録。

ぼんやりとした将来構想

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日本にこの週末一時帰国する夢を見た。

ほんの一瞬でほとんど内容のないものだったけれど、寝ている間に日本に帰りたい気持ちが表れたんだと思う。

飛行機代が高いので、職業訓練が終わるまでは日本に一時帰国する予定はない。

最近は海鮮丼が恋しくて、海鮮丼の動画を見て食べたさに嘆きの声をあげていた。笑

(写真は、広島は尾道にある”和房まん作”さんでいただいたお昼のセット。幸せだった。)

 

ドイツは住みやすいけれど、やはり日本が恋しい。

 

私には、将来自分のカフェを開きたいという夢がある。

本当に開くか、と言えば自信を持ってイエスとは言えない。

でも、頭の中で自分の将来を思い描く時、最近は絶対にそれが浮かんでくるのだ。

 

その際に考えるのが、ドイツで店を開くか、日本で店を開くか。

プライベートと仕事を両立させ、健康な生活をしたいのであれば、断然ドイツに住むのがよいと思う。

 でも、心に浮かんでくるのはまず、日本で頑張っている人達を癒したいという思い、それから、ヨーロッパで学んだお菓子を日本に伝えたい、という思いだ。

ドイツで、日本の味をミックスしたお菓子を提供するのも面白いと思うけれど、日本に貢献したいという思いがある。

 

あとは、大学からずっと親元を離れて生活してきたので、日本に戻って親に会いやすい距離に住みたいとも考える。

大学生活・社会人生活を送った大阪が好きなので、大阪に自分の第一号店を開いて、実家の一部を改装して第二号店を開けないだろうか、なんていう空想も最近はしていた。

 

日本で社会人をしている時、旅行なんてめったにしなかったのだが、母親と広島旅行に行ったのが深く思い出に残っていて、でもその時の写真が気づいたらフォルダーから消えていてとても残念だった。

それが今朝、新しいスマホから、「過去の思い出をアルバムにしませんか?」的なメッセージと共に広島旅行の写真が表示されてきたのである。

別のフォルダーに保存されていたのがわかり、嬉しかった。

 

私は母親を尊敬している。

母親と姉は、生クリームたっぷりのケーキが好きだ。

妹は小さい頃クリームが得意ではなく、誕生日ケーキはいつもスフレチーズケーキだった(よく上にパイナップルがのっていた記憶だある)。

それからパリパリとしたものが好きで、スティック状のチーズがかりかりしたパンや、パイが好きだ。

父親は、たまーに私がお菓子を作るとなんでも美味しそうに食べてくれた。

いつも料理をするのは母親だったが、父親が過去数回だけ急にパンやお菓子を作り出したことがあって、それが美味しかった。

 

昔から思っているのは、私の家族は仲のいい家族とは決して言えないけれど、私にとってひとりひとり大切な存在なんだということ。

いつか自分の作った美味しいお菓子で喜ばせたい。

 

それ以前に今は、海の味が恋しい...笑

広島に旅行した時の海の味が美味しすぎた。

尾道の写真を少しだけ。

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