yamakochenのドイツ物語

ドイツで製菓の職業訓練中。ちょこっと役立つドイツ情報、まいぺーすな日々の生活やらを綴ってゆきます。

ブログ開設のきっかけ

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こんばんは、yamakochenです。
サマータイムが最近終わったので日本は9時でしょうか、ドイツは深夜1時です。普段は21時~3時頃が睡眠タイムなのですが、久々の夜更かしでございます!

 

さて、タイトルについて、ブログを開設することでこうなったらいいなと感じたことを3点にまとめます。

1)「ドイツでパン職人の修行をされている方のブログは結構見かけるけど、製菓での情報があまりないなあ... 私に何か情報提供できることがあればいいな。」

2)「将来カフェを開きたいし、その商品や建築デザインのアイディアを集めるために、出逢った美味しいものやお気に入りカフェ、自分で試したレシピの記録を残していきたい。それで、そうした記事を見て楽しんでくれる人がいてくれればいいな。」

3)「自分がどんなにその時大切だと感じた思いや考え、五感でも、意外と簡単に記憶から消え去ってしまうことも結構あるものだよなあ... このブログが自分の大切な記録となって、ブログを読んでくださる方にも何か大切なメッセージが伝わればいいな。」

 

個人的に3点目が結構大切ではないかと感じています。

ドイツに来てから、ふと記憶から消したくないと思うことがあった時に、以前読んだ本のことを思い出したんですね。

 

約三年半前の記録です。

平山瑞穂さんの「忘れられないと誓った僕がいた」。

記憶を残すことは、やっぱり意義あることなんじゃないかと考えさせられました。
私は毎日つける日記は続かないのですが、これだけは忘れたくないと思った気持ち、出来事はたまに記録しています。
人間の記憶ってあいまいだなと思います。
留学中につけた記憶のかけらを読み返してみたら、書き落としていなかったら再認識することもなかったような大切なことに気づきました。
記憶を記録にして残すのは決して過去への執着のためとかじゃなく、過去の自分から発見し、将来の飛躍のためにあるのではないかと思いました。

 

将来の飛躍...

さて、私はベッドに飛んでゆくとします。